「仕事に疲れた30代が「大人のゲーム時間」を取り戻すまでの話」

体験談

「最近、ゲームできてないな」——そう思ったこと、ありませんか?

自分もそうでした。転職活動や新しい仕事の忙しさでゲームから遠ざかり、気づけば数年が経っていました。

でも今は、仕事終わりにゲームを楽しむ時間が生活の一部になっています。

この記事では、ゲームを再開したきっかけと、忙しい社会人がゲーム時間を取り戻すヒントをまとめました。

ゲームをやめた理由——転職活動と、新しい仕事の3年間

もともと学習塾に勤めていたころは、帰宅が深夜になることも多かったんですが、逆にその時間を使って深夜までゲームを楽しんでいました。夜型の生活がゲームと妙に合っていて、それなりに充実した時間でしたね。

でも転職活動が始まると、状況が一変します。朝早くから説明会や面接に出向くことが増えて、深夜のゲーム時間が一気に削られていきました。睡眠を優先せざるを得ず、コントローラーを握る機会はどんどん減っていきました。

「またいつかやろう」が続いた数年間

転職活動が功を奏して初めての営業職に就けたんですが、今度は新しい仕事を覚えるのに必死で最初の3年間はとにかく忙しかった。

忙しさに加えてゲームへの興味自体も薄れていって、気づけばゲームとの距離はさらに広がっていました。「落ち着いたらやろう」と思いながらも積みゲーだけが増えていく——そんな矛盾した日々が続きました。

再開のきっかけはコロナと、スマホゲームとの再会

転機が来たのはコロナ禍でした。外出自粛で家にいる時間が増えて、暇を持て余したある日、スマホでゲームの人気ランキングをなんとなく眺めていました。

そこで目に入ったのが、昔据え置き機でやっていたゲームのスマホ版。「こんなものが出てるのか」と興味本位でダウンロードしてみたら、これが予想外の出来栄えでびっくりしました。FPSゲームなのにスマホとは思えないくらいサクサク動いて、最近のスマホゲームのレベルの高さに素直に感動しました。

「5分だけ」が気づけば習慣に

最初は暇つぶし程度のつもりでした。でも1回のプレイが長くても15分ほどで区切れるので、気軽に始めて気軽にやめられる。その手軽さが、忙しい社会人の生活にぴったりはまりました。気づいたら仕事終わりに「今日もやろう」と思うようになっていましたね。

ゲームを再開して変わったこと

一番大きな変化は、仕事のストレスとの向き合い方です。

コロナ禍は環境の変化が激しくて外出も制限されていたので、気分転換の手段が限られていました。そんなタイミングでゲームはちょうどいい気晴らしになりました。1プレイ15分以内で終わるから時間を大きく取られることもなく、気分の切り替えがとても簡単でした。

「大人のゲーム時間」は自分へのご褒美

子どものころと違って、大人になってからのゲームは「好きなときに好きなだけ遊べる」自由があります。課金の判断も遊ぶタイトルも全部自分で決められる。それが今の楽しさにつながっていると思います。

忙しい社会人がゲームを再開するための3つのコツ

1. 「隙間時間用」と「まとまった時間用」を分ける

通勤中や昼休みはスマホゲーム、休日の夜はPS4やSwitchと使い分けると無理なく続けられます。

2. 完璧にクリアしようとしない

社会人になってから気づいたのは「全クリしなくていい」という割り切りです。楽しいと思えるところまで遊んで、飽きたら次に移る。それくらいの気軽さが長続きのコツだと思います。

3. まずスマホゲームから再入門する

据え置き機のセットアップは意外とハードルが高いもの。まずはスマホゲームで「ゲームをする習慣」を取り戻してから据え置き機に移行するのがおすすめです。

まとめ

仕事が忙しくてゲームから離れていても、また楽しめる日は必ず来ます。

自分の場合は転職・新しい仕事・コロナという様々な環境変化を経てゲームに戻ってきました。きっかけはなんでもいいと思います。大切なのは「またやってみようかな」という小さな気持ちを大切にすること。

このサイト「大人のゲーム部」では、忙しい社会人がゲームを楽しむためのヒントを発信していきます。ぜひまた読みに来てください。

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